先輩社員にインタビュー

小麦の丘店 製造
【品質管理・製造】
小俣 勇輔(25歳)
【出身】日本大学 生物資源科学部 卒

これが私の仕事

美味しいパンを提供する、「パンを焼く」最終工程を担当しています!

小麦の丘店の製造ポジションにて、パンを焼く工程を担当しています。
最後の「パンを焼く」工程で、仕上がりが変わるので、いい意味でプレッシャーを感じています。
パンは日によって状態が違います。
発酵の状態を見ながら、温度や時間を変える必要があります。
一番いい状態でお客様に提供出来るように、焼き加減を常に考えながら仕事をしています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

自分の焼いたパンを「焼き立て」で提供できる!そうすると・・・?

まず、自分が作った商品をお客様が買ってくださる事ってすごく嬉しいものです!
この仕事は、朝が早いし200℃の窯の前での作業となるため、
体力的にキツイですが、お客様の笑顔を見れば疲れなんて吹き飛んじゃいます。
入社した時は、パンを焦がしてしまい商品を台無しにしてしまった事もありました・・・。
まだ、先輩方には敵わないのですがようやくお客様に商品を提供できるまでになりました。
製造ポジションは日々裏方にいますが、お客様の「美味しそう」という声や笑顔があるから頑張れるのだと思います。
それも入社し、うまくいかない時期があったから。
たくさんのお客様の笑顔のために、これからも仕事に取り組んでいきたいと思っています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

自分のお店を持ちたい!

昔から「モノを作る」ことが好きで、
就活は食品会社を主に受けていました。
しかし、どこもピンとこない・・・。
そんなときに当社を知りました。
社長自ら研修を行い、「独立分社」を推奨していました。
私は地元が山梨県なのですが、地元にベーカリーがありません。
「将来、地元に帰って地域に根付いた自分のお店を持ちたい!」
社長の話を聞いて、就活時には見えなかった自分の「ビジョン」が見えました。
当社には私と同じように将来、独立を考えている仲間もいるので、
同じ志を持った仲間と働ける環境は自分の刺激になりますし、毎日楽しいです。

これまでのキャリア

小麦の丘店(入社3年目)

先輩からの就職活動アドバイス!

会社の規模や知名度よりも、自分のやりたい事を見つけてほしいです。
自分が興味ない仕事は毎日がつまらないのかな・・・と思います。
辛いことも、自分の好きな仕事だったら乗り越えられます!
私も大学を卒業してベーカリーに就職するのは両親に心配されました。
しかし、自分のやりたい事を仕事に出来て、私はいまとても幸せです。
ぜひ、1度の就活なので自分を見つめなおし、信じる道に進んでください!