先輩社員にインタビュー

石窯パン工房店 製造 風間 祥吾(24歳)
【出身】東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 卒

これが私の仕事

パン造りの最終工程!パンの発酵の見極めと仕上げ、そして焼成!!

私の仕事は、パンを焼く仕事です。焼くと一言で言っても、ただ窯に入れれば焼けるわけではありません。 成形ポジションの人がパンの成形を行い、ホイロと呼ばれる発酵室に入れます。そして、発酵してきたパンの発酵具合を見極め、パンにあった仕上げを行い、そして焼成します。窯の仕事の難しいところは、発酵の5分、時に2.3分ですら妥協することなく焼かなくてはならない事です。また、焼き色の30秒で大きく焼き上がりが変わってしまうので、品質に妥協することなく焼くことが難しいです。 ですが、仕事の目的として「食を通して多くの人を笑顔にしたい」と考えているので、綺麗に焼き上がるとお客様からも喜ばれ、すごく自分の仕事のやりがいを感じることができます。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

成長を認める社風! 自分の仕事ぶりを認めて頂いた時!

自分がまだ入社1年目の時、お店でふなっしーのパンをやっていた時の話です。ある販売員のパートナーさんから、ふなっしーのパンはいつもきれいだねという風に褒めていただきました。自分の先輩はふなっしーのパンを書くのがすごく上手かったので、焼く人が変わって品質が落ちてはいけないと思い、ふなっしーがよりキレイに焼けるよう努力を続けてきました。 そんな、自分のパンに対するこだわりを見てくれている人がいて、認めてもらえ凄く嬉しかったです。 お客様から褒めて頂くことはもちろんうれしいですが、 自分の「成長」に対して先輩方から褒めて頂くことも、本当にうれしいです。 ピーターパンの先輩方は認めてくれることが上手く、認めてくれる方が沢山いるので、とてもモチベーションがあがり、嬉しく思います。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

お客様を笑顔にする仕事ができること!!

私はたくさんの人を笑顔にできる仕事がしたいという思いを軸にして就職活動をしました。 その中でピーターパンは、パンを小麦粉から仕込み、成形、焼成しお客様に提供しています。 自分で作ったパンをお客様に提供できる点にとてもやりがいのある仕事であると思いました。 また、ピーターパンの経営理念、価値観などや、社風がとても魅力的で、 働いている従業員がみんな生き生きと働いている姿にあこがれ、自分もそうなりたいと思い、入社を決めました。

これまでのキャリア

石窯パン工房店製造(平窯ポジション) 社内こだわりカンファレンス店舗代表 リクルーター2年目

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動をする上での自分の軸を持つことだと思います。 自分は、人を笑顔に、幸せにしたいと思い、そのことを軸として就職活動を行いました。 軸を持つことで、働いてからもギャップを感じることなく仕事をすることができると思います。 逆に、軸がぶれてしまうと自分が本当にしたいことは何なのかが見えてこなくなります。 軸を明確にして本当に自分がやりたいことを見つけて下さい。